ワードプレスのデータベースの掃除・壊れたデータベースの修正

データベースを綺麗にしないとサイトスピードが遅くなってしまう

ワードプレスを利用してる人は「使ってみたけど気に入らなかった」プラグインのインストール・削除を何回もしたことがあるかと思います。確かに、ワードプレスの場合プラグインを自由に楽々追加できますね。だけど、いらなくなったプラグインを削除すればOKではありません。

実はプラグインをインストールするとデータベースにも情報が記録されます、削除するとプラグインによってデータベースの中に情報がそのままに残ってしまう・・・結局データベースがどんどん大きくなってサイトが遅くなってしまいます!

定期的のデータベースの掃除も必要です

事前にデータベースのバックアップを取ってください

プラグインから始めます

Wp-Optimizeプラグインとphp myAdminを使ってデータベースの掃除をしましょう

  1. WPアドミニストレーターパネルにログイン
  2. 左側メニュにプラグイン・新規追加・Wp-Optimizeを検索
  3. Wp-Optimizeをインストールする
  4. Wp-Optimizeを有効して開きます
  5. チェックボックスを入れます
  6. Run all selected optimizationsを押す

php myAminへログイン

php MyAdminのトップページに出てくるテーブルを確認しましょう

大分前削除したプラグインのテーブルがまだ残っているかもしれません

プレフィックスで大体わかります

例えば:wp_aiowps_events

これは最近インストールしたのAll In One Word Press Scurityのテーブルです!

このプラグインをもし削除するとテーブルが消えないので、手動で削除しなければなりません。

というわけで、削除したプラグインのテーブルを消していきます

  1. php myAdminにログイン
  2. メイン画面に削除したプラグインのテーブルを探す
  3. チェックボックスを入れる
  4. ページの下の部分にある枠の中に削除を選択する
  5. 削除作業を実行
  6. テーブル削除作業は完了です

WP_OPTIONSテーブルの掃除もしましょう!

「いらなくなったプラグインのテーブルを削除できましたが、ワードプレスのコーアのテーブルの掃除はどうやってするの?」

はい、wp_optionsのテーブルにゴミはたまりやすいので、掃除しましょう。

こちらのコマンドをコピーして使ってください

DELETE FROM `wp_options` WHERE `option_name` LIKE (‘_transient_%’);

  • php myAdminにログイン
  • メイン画面にwp_optionsのテーブルを探して開きます
  • ページの上の部分にSQLを押す
  • 開いたページの枠に上のコマンドを貼り付ける
  • 実行する
  • 完了

データベースを触る前に毎回必ずバックアップを取ってください!

データベースを壊してしまった、しかもバックアップを取ってない!の場合

データベースを修正する方法二つもあります

一番目はwp-config.phpにコードを追加する

  1. レンタルサーバーの管理画面にログイン
  2. ファイル管理
  3. サイトのファイルを開くpublic_html>wordpress
  4. wp-config.phpを開く
  5. ↓のコードを貼り付けます

define(‘WP_ALLOW_REPAIR’, true);

保存して↓のURLを開く

http://あなたのサイト/wp-admin/maint/repair.php

治ってからもう一度wp-configを開く>追加したコードを削除

完了です。

二番目はphp myAdminを使う

  1. php myAdminにログイン
  2. 復習したいテーブルを選択
  3. ページ↓の枠でREPAIR(修正)を選択
  4. 実行する

完了です!

ワードプレスのデータベースのトラブルがありましたら↑の方法で直してみてください。

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