サイトのスピードアップ WordPressキャッシュプラグイン「Cache Enabler」

キャッシュとは何ですか?

一度読み込んだ画像やページ情報がパソコンのハードディスクに一時的に保存されます。だからもう一度同じサイトを開く時は既に保存されている画像や情報を再読み込みしなくても大丈夫です。

再読み込みが不要の為、ページのロード時間が短くなります=サイトがサクサク動きます。

ページロードのスピードアップ キャッシュを有効にする

ワードプレスのキャッシュを有効にするには プラグインのインストールが必要です。

キャッシュのプラグインは沢山あるので、どんなプラグインがあるのか一緒に見てみましょう!

先ずはプラグインを探します

  1. ワードプレスのアドミニストレーターパネルにログイン
  2. 左側メニュのプラグイン>新規追加
  3. 検索の枠に cache を入力します

沢山のプラグインが出てきましたね!どれが一番使いやすいかな?

四つまで絞り込みました。

WP Fastest Cache

結構いいプラグインです!私は長い間使っていました。

設定はかなり簡単、不具合も特にありませんでした。

ただ、デザインを変更しようとしたときに、いくらキャッシュを削除しても消えないという問題がありました・・・更新した後フロントページを開いてみるとページに反映されていない。

結局、サーバーのファイル管理に入って手動でキャッシュフォルダーを消さないといけませんでした。

WP Super CacheとW3 Total Cache

WordPressのキャッシュプラグインの中で最も有名なプラグインだと思います。

「こんな細かいのいらんわ!」と思うほど色々細かく設定ができます!

CDNを使うつもりがないなら他のプラグインをお勧めします。

Cache Enabler – WordPress Cache

このプラグインに出会ってよかった(^^♪

「なんかないかなー、なんかないかなー もう設定のややこしいプラグインが嫌やなー」と思いながら新しいキャッシュプラグインを探していました

その時に、あるプラグインの説明文が目に入りました

A lightweight caching plugin for WordPress

that makes your website faster by generating

static HTML files plus WebP support.

「軽いキャッシュプラグイン」ということは、もしかして・・・

とりあえず、インストールしてみました。

設定画面を開くと

マジで?!ほほほほー (/・ω・)/

大当たり!

設定はこれだけ!楽々~

設定の内容

  1. キャッシュ存在時間を決める
  2. 【チェックボックス】投稿更新後自動的キャッシュクリア
  3. 【チェックボックス】コメントが入った場合自動的にキャッシュをクリアにする
  4. 【チェックボックス】キャッシュされたページの事前圧縮
  5. 【チェックボックス】WebPイメージのサポート用にキャッシュされたバージョンを追加作成する(入れなくてもOKです)
  6. キャッシュ除外 キャッシュしてほしくないページや投稿のIDを入れる
  7. キャッシュの最小化 HTML&InlineJS を選択してください
  8. 保存

 

一目ぼれです^^

ページのスピードテストをして見ました

ページのロード時間は他の重いキャッシュプラグインと比べると 変わらない( *´艸`)

「ナイス、あなたに決めた!」

皆さんにもお勧めします。

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